- 職場の経営学
-
ミドル・マネジメントのための実践的ヒント
中央経済社 中央経済グループパブリッシング
北居明 大内章子- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2022年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502391415
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[BOOKデータベースより]
本書では、企業やNPOで働くミドルを対象に、職場のマネジメントに関するいくつかの重要なトピックを取り上げ、学術的な先行研究はもちろん様々な事例や実際の調査結果を踏まえ、活き活きとした職場作りのマネジメントを行うためのいくつかの提言を試みました。本書でミドル・マネジメントや職場に焦点を当てる理由の1つは、本来日本企業の強みは職場にあると言われてきたことと関連しています。もちろん、われわれは「以前はよかった」「昔に帰れ!」といった回顧主義を標榜するつもりはありません。現在の状況に合わせた職場の強化の方向性を探っていきたいと考えており、またそれは可能であるとも考えています。
第1章 ミドル・マネジャー:職場の経営学の主役
[日販商品データベースより]第2章 活き活きした職場をつくる「フォロワーシップ」
第3章 グループシンクとチームシンク:建設的な集団的問題解決にむけて
第4章 集団効力感:チーム力が発揮されるとき
第5章 職場の不文律をマネジメントせよ
第6章 ダイバーシティ・マネジメント:個々人の能力を最大限引き出すために
第7章 テレワークとバーチャル・チーム:時空間を越えてグローバルにつながる職場への試み
職場の協働や自律性が減少している現状を乗り越えるためにどうすればよいのか。現場でミドルマネージャーとして奮闘しながらMBAで学んだ執筆陣が実践的かつ理論的に提示。