- 源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2022年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065263488
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[BOOKデータベースより]
平治の乱の後、敗れた源義朝の嫡男・頼朝は六波羅に軟禁され、斬罪を待つ身だったが、平清盛の義母・池禅尼が、頼朝の助命を嘆願する。後に必ず憂いとなる源氏の棟梁の命を清盛はなぜ救ったのか。平氏滅亡後、非業の死を遂げた源義経は怨霊になったのか。二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる!
[日販商品データベースより]1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われるまでに栄華を誇った平家一門の命運は、この瞬間に窮まった。
後に平氏を滅ぼすことになる頼朝を清盛はなぜ救ったのか?
平氏を滅亡に追い込んだ天才武将・源義経は数々の戦果を挙げたにもかかわらず、兄の不興を買って非業の死を遂げる。その義経が怨霊として祀られていないのはなぜなのか?
二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる。