- 江戸前の海の物語
-
魚類学者が語る東京湾の歴史と未来
原書房
河野博(魚類学)
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2022年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784562059935

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[BOOKデータベースより]
縄文時代は現在の海岸線から70キロ内陸の埼玉県川越市あたりまで「海」だった。1万2千年前から現代までの海と人の歴史、未来の海と人の営みに魚類学者の視点で迫る。萬葉集や江戸時代の料理本に描かれた豊饒の海が、汚染された開発の海になるまでを地図やグラフとともに語る。
はじめに 私たちの江戸前の海―前書きにかえて
[日販商品データベースより]第1期 縄文時代から古墳時代まで―状況から思いを馳せる江戸前の海
第2期 飛鳥時代から戦国時代まで―資料から読み解く江戸前の海
第3期 江戸時代―資料を選んでまとめて見る江戸前の海
第4期 明治時代から戦前まで―近代化に歩みだした江戸前の海
第5期 数値でみる戦後の江戸前の海
おわりに 私たちの江戸前の海を持続させるために
一万二千年前から現代までの海と人の歴史、未来の海と人の営みに魚類学者の視点で迫る。約百キロ変動した海岸線、萬葉集や江戸時代の料理本に描かれた豊饒の海が、汚染された開発の海になるまでを地図やグラフとともに語る。