この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 事件・裁判報道の「深層」を読む技術
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年02月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年02月発売】
[BOOKデータベースより]
本書は「差別とはどういうものか」「差別はなぜ悪いのか」「差別はなぜなくならないのか」の3つの問いを通して、差別について哲学的に考えていきます。具体的な事例を使った差別の哲学、入門書の決定版!!
序章 なぜ「差別の哲学」なのか
[日販商品データベースより]第1章 差別とはどういうものか(単なる区別と不当な差別とはどう違うのか;区別か差別かの分類のむずかしさ;アファーマティブ・アクションと逆差別 ほか)
第2章 差別はなぜ悪いのか(差別者の心や態度に問題があるのか(心理状態説);害が大きいから悪いのか(害説);自由を侵害するから悪いのか(自由侵害説) ほか)
第3章 差別はなぜなくならないのか(なぜ嘘はなくならないのか;悪気はなくても差別は起こる―事実による正当化;事実なのだから仕方がない、とはなぜ言えないのか ほか)
終章 差別の問題とこれからの哲学
日常にある差別や偏見。どう考えれば、どうすればいいのかに応える待望の本!
差別的な行為、発言、あるいは偏見について、またハラスメントやいじめと差別との相違、アファーマティブ・アクションと逆差別、配慮しているつもりが差別になるというマイクロアグレッションなど、実際、日常で起きている差別や偏見について、どう考えていいのかわからなくなったら、立ち戻るところがようやく見つかった。
本書は「差別とはどういうものか」「差別はなぜ悪いのか」「差別はなぜなくならないのか」の3つの問いを通して、差別について哲学的に考えていきます。本書の基本的なスタンスは、悪質な差別をあたかも問題のない単なる区別かのように偽装しないこと、それと同時に、何でもかんでも差別と呼ぶような言葉のインフレに陥らないようにすること。
世界では盛んな差別の哲学だが、日本の哲学ではこれまで扱われてこなかった。本書は具体的な事例を使った日本では初めての差別の哲学入門書の決定版!!