- 既成概念を崩せ
-
息づく東大教養学科の精神
ブイツーソリューション 星雲社
グループ東大教養学科1979年卒- 価格
- 1,496円(本体1,360円+税)
- 発行年月
- 2021年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784434296734
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[BOOKデータベースより]
東大教養卒の女性6人男性15人が本音で語る渾身の寄稿を編集・加工した誌上座談会。ユニークなグラフもいろいろ「女性進出でなぜか強まる年功序列」「創業経営者のDNAが息づく米国企業」など。
第1章 政治と官僚
[日販商品データベースより]第2章 企業はどうなる
第3章 教育と人材
第4章 社会保障は盤石か
第5章 半生を振り返って
第6章 国際化の課題
第7章 コロナ後の日本
この本は東京大学教養学部教養学科を1979年(昭和54年)前後に卒業した同窓生21人による誌上座談会です。新型コロナウイルスによる感染症の拡大で、毎年恒例の同窓会の開催もままならなくなったため、代わりに「世のなかに向けて何か発言しよう」と企画しました。
平均年齢は65歳前後。全員が錚々(そうそう)たる論客です。現役で頑張っている人も、要職から引退したばかりの人もいますが、人生の折り返し点を迎えるに当たって、自らが何をしてきたかを振り返るとともに、後輩の皆様へのメッセージになりそうなことを記述しました。
生の座談会やインタビュー記事とは異なりますので、議論のテンポはいまひとつかもしれません。しかし、同窓生が渾身の力を込めて書いた原稿がもとになっているため、内容の濃さには自信があります。皆様の人生を実りあるものにするのにお役に立てれば、うれしいです。