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[BOOKデータベースより]
「不正受給」「社会保障費の圧迫」―絶えず強いバッシングにさらされてきた生活保護。だが今、制度を利用する人の半数以上は高齢、単身、年金受給者である。先の見えない時代に、どんな「最低生活保障」が必要なのか?誤解・俗論の数々を退け、社会保障制度全体のなかに生活保護を位置づけなおす画期的な試み。
序章 解体でみえる、最低生活保障の新たなかたち
[日販商品データベースより]第1章 生活保護という不思議な世界
第2章 国民皆保険・皆年金体制のなかの「低所得者対策」―もうひとつの「社会扶助」
第3章 解体・編みなおしの戦略と指針―「原理問題」を整理する
第4章 提案 どう解体し、どう溶け込ませるか
終章 生活の「最低限」をどう決める
仕事のあと、ベンチで眠る生活をおくる人。夫に先立たれ、年金だけではやりくりできない人。私たちの「セーフティネット」は、本当に機能しているのだろうか? 生活保護をめぐる俗論、誤解を退け、先のみえない時代の「最低生活保障」のありかたを大胆に構想する。困ったときには、誰もが「使える」「頼れる」制度に−−。