- 星月夜の鬼子母神
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- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2021年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087443134
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[BOOKデータベースより]
鎌倉幕府草創期、まさに権力闘争の時代だった。権力の中枢を担う源氏の乳母一族として比企氏は力をつけていく。そして、比企の血を継ぐ若狭局は、鎌倉殿・源頼家の妻となり、長男を出産。北条氏との権力争いが激化するなか、若狭は幼いころ経験した親族の不幸な境遇から、強い決心を持っていた。我が子を鎌倉殿にするためには、他人の子を喰らう鬼にでもなる―。激動の転換期を描く時代小説。
[日販商品データベースより]鎌倉時代は、権力闘争の時代だった。若狭局は自らの子を征夷大将軍にすると誓い、そのために他人の子を食らう鬼にでもなる──。