- ヴィネガー・ガール
-
語りなおしシェイクスピア じゃじゃ馬ならし 3
Vinegar Girl- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2021年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784087735093
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[BOOKデータベースより]
ケイトは、率直な物言いが世間に受けない29歳。エキセントリックな科学者の父と、15歳の妹との三人暮らし。植物学者を目指していたこともあったが、今はプリスクールで教員アシスタントをしながら家事を切り盛りしている。ブロンド美人で夢見るような表情を浮かべている妹は男子にもてるが、ケイトにはいまだに恋人がいない。そんなある日、父が、外国人の優秀な研究助手ピョートルの永住権を獲得するために、とんでもない提案をもちかけてきた…。“女性蔑視”疑惑のあるシェイクスピアの問題作『じゃじゃ馬ならし』を、心の機微を描く名手アン・タイラーが、軽やかにしなやかにリトールド。
[日販商品データベースより]"恋人なし。愛嬌なし。人生設計なし。
そんな“じゃじゃ馬""の前にあらわれたのは……。
<女性蔑視>疑惑のあるシェイクスピアの問題作『じゃじゃ馬ならし』を、
心の機微を描く名手アン・タイラーが、軽やかにしなやかにリトールド。
解説/北村紗衣
ケイトは、率直な物言いが世間に受けない29歳。エキセントリックな科学者の父と、15歳の妹の三人暮らし。植物学者を目指していたこともあったが、今はプレスクール教員のアシスタントをしながら家事を切り盛りしている。ブロンド美人で夢見るような表情を浮かべている妹は男子にもてるが、ケイトにはいまだに恋人がいない。そんなある日、父が、外国人の優秀な研究助手ピョートルの永住権を獲得するために、とんでもない提案をもちかけてきた――。
【著者略歴】
アン・タイラー(Anne Tyler)
1941年米国ミネソタ州ミネアポリス生まれ。『ここがホームシック・レストラン』で1983年のピューリッツァー賞とPEN/フォークナー賞の最終候補に。『アクシデンタル・ツーリスト』は1985年全米批評家協会賞を受賞し、1986年ピューリッツァー賞最終候補作に(ローレンス・カスダン監督により映画化。邦題『偶然の旅行者』)。『ブリージング・レッスン』で1989年ピューリッツァー賞を受賞。2015年『A Spool of Blue Thread』でブッカー賞最終候補に。ボルティモア在住。
鈴木潤(すずき・じゅん)
翻訳家。フリーランスで翻訳書の企画編集に携わる。訳書にショーン・ステュアート『モッキンバードの娘たち』(東京創元社)、クリステン・ルーペニアン『キャット・パーソン』クロエ・ベンジャミン『不滅の子どもたち』(共に集英社)、シオドラ・ゴス『メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち』(共訳・早川書房)、テッド・ジョイア『ジャズ・スタンダード』(みすず書房、近刊)。神戸市外国語大学英米学科卒。"