- つながりの蔵
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2021年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041111567
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[BOOKデータベースより]
遼子は小学5年生。同居する祖母が転倒し、入院した。大好きな祖母を見舞うと、遼子のことがわからなくなっていた。誰にも言えないもやもやした気持ちを胸に、遼子は四葉に誘われ、美音と“ご詠歌”に参加することに。悲しい歌詞に触れ、2年前に弟を亡くした美音は泣き出してしまう。適当な慰めはいらないと叫ぶ美音を四葉が案内した先は―。少女達が大切な人の変化や不在を受け入れていく様を描く感動作。
[日販商品データベースより]小学5年生だったあの夏、幽霊屋敷と噂される屋敷には、庭園に隠居部屋や縁側、裏には祠、そして古い蔵があった。初恋に友情にファッションに忙しい少女たちは、それぞれに“哀しみ”を秘めていて――。