- 50過ぎたら、お金は賢く、心はぜいたく
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- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2021年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784396318109
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[BOOKデータベースより]
床にものを置くと、お金は貯まりません。お金に好かれる快適な生活を、掃除のカリスマがお教えします。50代になったら見直したい、お金との付き合い方。
1章 上手にお金と向き合う(お金と幸せを混同しない;お金の意義を忘れずに ほか)
[日販商品データベースより]2章 お金に好かれる 住まい方・暮らし方(ものの持ちすぎは、お金の流れを止める;ガラクタは浪費につながる ほか)
3章 すっきり軽やかな“買いものの賢人”(こんなとき、ムダ遣いしていませんか?;買いものルールを持ちましょう ほか)
4章 シンプルで楽しいムダのない生活(“考える家事”はすべてに通じる;時間は、貴重なお金 ほか)
5章 少しのお金で、元気な体と豊かな心(食生活を見直す;食材は必要な分だけ ほか)
50代になったら見直したい、お金との付き合い方
〇床にものを置くと、お金は貯まりません。
〇「捨てられない病」にかかっている人は、「もの持ち」だが「金持ち」ではない
〇たいていの人は借金があると自信がなくなる
〇お金も人も、大切に扱ってくれる人のことが好き
〇新しい何かを足すときは古い何かを捨てる
昔から、「お金持ちで賢人」はまれな存在です。
なんとなく老後のお金が心配という人が増えています。何歳になってもお金の不安はつきものですが、とくに先の見え始めた高齢者の老後不安は深刻かもしれません。
しかし、いくら心配しても不安が消えるわけでもありません。
基本的で簡素な“衣食住”、それに“体”に感謝し気を配り、倹約に知恵を絞る毎日こそ満ち足りた“心のぜいたく”かもしれません。(「エピローグ」より)