- 読者はどこにいるのか
-
読者論入門
河出文庫 い38ー2
- 価格
- 1,045円(本体950円+税)
- 発行年月
- 2021年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309418292
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 校長の条件
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
読者論入門
河出文庫 い38ー2
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年03月発売】
[BOOKデータベースより]
小説を読んでいる時、その読者は、あなたであってあなたではない。本が読まれているさなか、「読者」はどんな機能を果たしているのか―。近代読者の誕生から百年余り。文学研究と現代思想の変遷を跡づけ、「内面の共同体」というオリジナルの視点も導入しながら、読む/書くという営みの奥深き世界へと読者をいざなう。文庫化にあたり大幅に増補した決定版。
第1章 読者がいない読書
第2章 なぜ読者が問題となったのか
第3章 近代読者の誕生
第4章 リアリズム小説と読者
第5章 読者にできる仕事
第6章 語り手という代理人
第7章 性別のある読者
第8章 近代文学は終わらない
第9章 主人公の誕生
第10章 「女性」を発見した近代小説