- 昭和23年冬の暗号
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2021年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122070745
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年03月発売】
- 近現代日本史 世界大戦間期から冷戦終結まで
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年03月発売】
- 昭和16年夏の敗戦 新版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2020年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
昭和二十三年十二月二十三日、東條英機をはじめA級戦犯が処刑された。なぜ皇太子明仁の誕生日、のちの「天皇誕生日」が選ばれたのか。そこにアメリカが仕掛けた「暗号」から敗戦国日本の真実を解き明かす、『昭和16年夏の敗戦』完結篇。新たに書き下ろし論考「予測できない未来に対処するために」を収録。
第1章 子爵夫人
[日販商品データベースより]第2章 奥日光の暗雲
第3章 アメリカ人
第4章 天皇の密約
第5章 四月二十九日の誕生日
第6章 退位せず
終章 十二月二十三日の十字架
昭和23年12月23日零時1分30秒、死刑執行開始。なぜ東條英機をはじめA級戦犯7名は、皇太子明仁の誕生日に処刑されたのか。マッカーサーが戦後日本のカレンダーに刻んだ「暗号」とは? 『昭和16年夏の敗戦』の完結編となる歴史ノンフィクション。
(『東條英機 処刑の日』改題)