- それでも世界は回っている 1
-
徳間書店
吉田篤弘
- 価格
- 1,815円(本体1,650円+税)
- 発行年月
- 2021年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198652906

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[日販商品データベースより]
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
ロングセラー『月とコーヒー』に連なる
〈インク三部作〉開演!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
いいか、よく見ろ。
終わりが来ても、
このとおり、
何度でもよみがえる。
「奇妙な惑星」博物館の保管室に
勤務する十四歳のオリオ。
師匠のベルダさんと二人、
世の中のあらゆるものを記録し保管すべく
作業に勤しんでいた。
そんなある日、ベルダさんが死んだ。
自殺か、病気か、事件か。
原因がわからぬまま、
オリオは保管室の責任者を
引き継ぐことになる。
ところが――。
ベルダさんが記録に使用していた
万年筆のインク、
〈六番目のブルー〉の在庫がない。
あれなくして記録作業はできない。
幻のインクを求めるオリオの旅が始まった。