- 叶うならば殺してほしい
-
ハイイロノツバサ
講談社
古野まほろ
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2021年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784065233900

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[BOOKデータベースより]
真夜中の吉祥寺で発生した謎の火事。被害家屋から、片手錠で固く拘束された女子高校生の遺体が発見される。他にも男3人が死線をさまよう中、唯一無傷で確保されたのは、その家に独り暮らしていたはずの被疑少年、T17歳。Tが完全黙秘を貫く間、科学捜査を進めた警察は、この家における女子高校生集団監禁の実態と、彼女に2週間も加えられた言語道断の仕打ちを知り激昂する。するとTは、その激昂を嘲笑うかのように完全黙秘をやめ、自らの鬼畜の所業について雄弁な自白を開始するのだった…取調べ官vs.被疑少年。命と誇りを懸けた一騎討ちの結末は。元警察官が描く、慟哭必至の警察ミステリ。
[日販商品データベースより]真夜中の吉祥寺で発生した謎の火事。
被害家屋から、片手錠で固く拘束された女子高校生の遺体が発見される。
他にも男3人が死線をさまよう中、唯一無傷で確保されたのは、
その家に独り暮らししていたはずの被疑少年、T17歳。
Tが完全黙秘を貫く間、科学捜査を進めた警察は、
この家における女子高校生集団監禁の実態と、
彼女に2週間も加えられた言語道断の仕打ちを知り激昂する。
するとTは、その激昂を嘲笑うかのように完全黙秘をやめ、
自らの鬼畜の所業について雄弁な自白を開始するのだった……
取調べ官VS.被疑少年。命と誇りを懸けた一騎打ちの結末は。
元警察官が描く、慟哭必至の警察ミステリ。