- コンテンツツーリズム
-
メディアを横断するコンテンツと越境するファンダム
CONTENTS TOURISM AND POP CULTURE FANDOM- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2021年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784832968677
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[BOOKデータベースより]
アニメツーリズムからコンテンツツーリズムへ
[日販商品データベースより]第1部 文学世界のコンテンツ化(ジェーン・オースティンのアメリカ人ファンとコンテンツツーリズム;コンテンツ・ブランドスケープの概念化―ブロンテ・ブランド;『ウィッチャー』(The Witcher)―小説シリーズとゲームが誘発するポーランドへのツーリズム;ハイジを旅する―日本のアニメーション作品が生んだ越境型コンテンツツーリズム)
第2部 コンテンツツーリズムの“聖地”におけるツーリスト行動(日本のファンタジーにおけるコッツウォルズと児童文学―カースル・クームの事例;日本と台湾における妖怪ツーリズム;コンテンツツーリズムと宗教的想像力;コミュニケーションの場としての2.5次元舞台の劇場―場所非特定型劇場ツーリズム;インドネシアにおけるコスプレ・ツーリズム)
第3部 巡礼としてのコンテンツツーリズム(国内映画に動機付けられた海外旅行―タイ映画におけるコンテンツ化された“韓国らしさ”と韓国へのツーリズム;コンテンツツーリズム・イン・プレインサイト―聖地としての航空機;ブレイキング・ベンジャミン―ある女性のニューメキシコへの巡礼;バンジョーから芭蕉まで―詩人、コンテンツ、そしてツーリズム)
21世紀における持続可能なコンテンツツーリズム
ジェーン・オースティンから芭蕉、映画、ゲーム、コスプレまで。コンテンツツーリズムの概念を海外のケースにも当てはめて再検討。これまでの国内研究を基礎としつつ、コンテンツツーリズムの越境的な側面とメディア横断的な側面を明らかにする。研究者・学生、必読の書。