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[BOOKデータベースより]
働き方改革やハラスメントなど、企業における今もっとも大きな課題の1つに人事労務問題がある一方、社内規程の整備やトラブルが起きた際の対応に経験豊富な担当者ばかりとは言えません。本書は、68の参考になる労働判例を1、雇用契約の終了、2、雇用契約の条件、3、健康問題、4、ハラスメントのカテゴリーに分け、1項目4頁で構成。裁判例がなぜトラブルになったのかを分析し、そこから「それではどうすればよかったのか」を導きます。今日にでも自社内で相談があがってくる身近なイメージをもって、対応のポイントを読み進めることができます。さらに、本シリーズおなじみのおまけ小説=法務の小枝ちゃん(今回は関西弁バージョン)で、楽しくテーマを再確認できます。
第1章 雇用契約の終了(アルバック判決事件;シュプリンガー・ジャパン事件 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 雇用契約の条件(日本ケミカル事件;ケンタープライズ事件 ほか)
第3章 健康問題(国・宮崎労基署長(宮交ショップアンドレストラン)事件;サニックス事件 ほか)
第4章 ハラスメント(乙山青果ほか事件;エターナルキャストほか事件 ほか)
担当者が押さえておくべき重要判例を分析し、トラブルの原因と対応のポイントを解説。基礎から応用まで活用できる、現場目線の労務実践書。おまけ小説で実務感覚をさらに理解。