- プロ野球チームの社員
-
- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2021年04月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784847066559
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【2024年04月発売】
[BOOKデータベースより]
飛び込み営業、ビールかけの“リハ”、ファンに“ノック”、中継映像の制作…「球団職員」はどんな仕事をするのか。一軍選手から“転職”した男が語る。
はじめに―選手とはまた違った「野球のプロフェッショナル」がいる
[日販商品データベースより]第1章 〓木大成、選手から社員になる(31才での現役引退;「第二の人生」に迷う ほか)
第2章 パ・リーグとライオンズ危機を乗り越えた「15年史」(プロ野球が「構造改革」を必要としていた背景;「球団単体」での収益最大化へ発想を転換 ほか)
第3章 プロ野球選手になるまでの話(父親の「計略」にはまってリトルリーグに入団;レベルの高い環境に恵まれる ほか)
第4章 プロ野球の未来に思うこと(コロナ禍だから生まれたアイディア;「保護地域の壁」を越えた企画 ほか)
甲子園、東京六大学野球で活躍し、
ドラフト1位でプロ野球の世界に入った選手が、
所属チームの「球団職員」に転職したら――?
90年代後半〜2000年代にかけて西武ライオンズで
活躍した木大成が、現在の職業である「球団職員」として
経験してきたことを語る一冊。
飛び込み営業や中継映像の制作過程、
さらには優勝時のビールかけ中継の準備など、
プロ野球ファンにもあまり知られていない世界を、
この本で覗いてみませんか?