- ロード・オブ・カオス
-
復刊ブラック・メタルの血塗られた歴史
[テキスト]
LORDS OF CHAOSPヴァイン 日販アイ・ピー・エス
マイケル・モイニハン ディーデリック・ソーデリンド 島田陽子(翻訳家) 田村直昭- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2021年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784909483942
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- アートロード駒街道
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2015年10月発売】
- 殺されたのは誰だ
-
価格:2,332円(本体2,120円+税)
【2022年03月発売】
- ダイナミックオブヘリコプターフライト
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【1995年08月発売】
- マストオブ・リトリートメント
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2018年09月発売】
- パート・オブ・ユア・ワールド
-
価格:770円(本体700円+税)
【2024年02月発売】


























[日販商品データベースより]
悪魔崇拝、教会放火、自殺、殺人、ネオナチ、テロ行為……
北欧に端を発し世界に広まったサタニック・メタルの炎、その全貌がついに明らかに!!
3/26より公開の映画『ロード・オブ・カオス』の原作にあたり、2009年に邦訳が刊行されていたものですが現在は絶版。映画公開に合わせてこの名著を復刊します
ノルウェーを中心に巻き起こった悪魔主義を標榜するアンダーグラウンドなヘヴィ・メタルのムーヴメント「ブラック・メタル」。しだいに教会放火などの犯罪行為やナショナリズムへの接近など過激化が昂じていく過程を追った一冊。
バーズムのヴァーグ・ヴィケーネスへの獄中インタビューや「悪魔教会」教祖のアントン・ラヴェイを含め多数の主要人物や専門家への取材をふまえつつ、音楽的な歴史から、オカルト/悪魔崇拝の歴史、北欧における異教信仰やナショナリズムのあり方など社会的・文化的・心理学的な背景を丁寧に探ったドキュメンタリーです。