- 損料屋見鬼控え 1
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- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2021年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065227954
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[BOOKデータベースより]
文政元年(一八一八年)、損料屋(レンタルショップ)巴屋の惣領息子・又十郎は、十七歳で幽霊が見えるという能力に目覚めてしまう。また、義妹の天音は残留思念を聞くことができた。不思議な力を持つ兄弟が恐れおののきながらも、江戸の事故物件が引き起こす事件を解決してゆく…。
[日販商品データベースより]文政元年(1818年)、損料屋(江戸時代のレンタルショップ)巴屋の惣領息子・又十郎は17歳になってからも親から丁稚扱いをされていた。損料屋といえばいちばんの得意先は長屋。長屋から長屋への引っ越しなどではわざわざ家財道具は購入せずレンタルで済ますことが、上方ほどではないにせよ江戸でもそれなりにあった。最初の事件は巴屋の店の入っている長屋だった。大家にヘンな物音がする部屋があるので見てほしいと頼まれてついていくと、部屋の隅に見事な幽霊の姿。もともと霊感らしきものが強いとは自覚していたが、あまりに鮮明なそのお姿に又十郎は腰を抜かしてしまう。これが「事故物件」のなせる業なのか!