- 非戦の国防論
-
憲法9条を活かした安全保障戦略
あけび書房
合田寅彦
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2021年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784871541879

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【2006年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
9条を持つ瑞穂の国、日本だからこそ可能な真の積極的平和主義を示す大労作。
第1章 国民の「空気」となった脅威論を解剖する
[日販商品データベースより]第2章 憲法第9条をめぐる遥か遠くの懐かしい情景
第3章 自衛隊はこんなに立派な軍隊になった
第4章 日本の中の異国―在日米軍基地
第5章 市民にとって戦争とは何か
第6章 仮想敵国と「侵略」を考える
第7章 「積極的平和主義」と集団的自衛権について
第8章 「丸腰」国防のユニークな戦略
第9章 在日米軍基地と自衛隊駐屯地の完全撤廃
第10章 自衛隊が生まれ変わった!
9条を持つ瑞穂の国%本だからこそ、可能な真の積極的平和主義を示す大労作。
【推薦】早乙女勝元(作家)
本書「はしがき」より(抜粋)
本書では、アンデルセンの童話にある「王様は裸だ!」と叫んだ子どもの素直な目と同じ目線で、この日本の笑えない現実〓、すなわち、「日本の国防」を多面的に活写することに努めました。
そして今こそ、70数年ほど前にあったと同じ轍を踏まない新しい方策、戦争につながる武器をもたない丸腰〓の国防を、この書を手にしたあなたと一緒に考えていきたいと切に思っております。