- 日本文学の研究史
-
- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2021年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784595141560
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 教誨
-
価格:891円(本体810円+税)
【2025年02月発売】
- 合理的にあり得ない 2
-
価格:803円(本体730円+税)
【2025年10月発売】
- 月下のサクラ
-
価格:902円(本体820円+税)
【2024年02月発売】





























[BOOKデータベースより]
『古今和歌集』の研究史
[日販商品データベースより]『小倉百人一首』の研究史
和歌文学の研究史
『伊勢物語』の研究史
『源氏物語』の研究史
物語文学の研究史
『徒然草』の研究史
『枕草子』と『方丈記』の研究史
『万葉集』の研究史
『古事記』と『日本書紀』の研究史
日記文学の研究史
軍記物語の研究史
注釈書のさまざま
研究史から見た日本文学史
本書は、ある作品がどのように研究されてきたかを通史的に解説する。文学研究の始発は、国文学の場合、まず、平安時代の『古今和歌集』『伊勢物語』『源氏物語』を中心とする注釈研究であった。これらの作品よりも成立が早かった『古事記』や『万葉集』の研究は、ようやく江戸時代になって本格化した。したがって、研究史を学ぶことは、まず注釈研究史を学ぶことであり、本書の構成も、その点に注意を喚起するように組み立ててある。作品により、研究の視点や力点がさまざまに異なるので、文学研究の多様性に触れてほしい。