- 政策と行政の管理
-
評価と責任
ガバナンスと評価 10
晃洋書房
湯浅孝康
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2021年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784771034372

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[BOOKデータベースより]
序章 形骸化する管理
[日販商品データベースより]第1章 評価規準としての効率概念
第2章 評価とアカウンタビリティ―統制の主体・対象・手段
第3章 日本の公共部門における評価の導入と変容―政策と管理
第4章 自治体における臨時・非常勤職員の制度改正
第5章 自治体における働き方改革とアカウンタビリティ
第6章 自治体における人事評価と行政責任
終章 よりよい管理を目指して
バブル崩壊以降、国・自治体ともに財政赤字が慢性化している。これまで数多く実施されてきた効率化のための行政改革は、本当に効果があったのだろうか。評価と責任の視点から誤った効率化に警鐘を鳴らし、現代の日本における政策と行政の管理のあり方を問う。