- 植芝盛平と中世神道
-
霊視された「合気」の奥儀
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2021年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784908055232
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[BOOKデータベースより]
中世神道の秘儀「十種の神宝」の謎が明かされる。それは、植芝盛平の「合気」の世界の奥儀でもあった。アストラル体のレベルのイメージを開く具体的な瞑想法として両部神道の「天の岩屋戸」を解説。次に合気道の秘教的な世界を解明するため山王神道で行われたアカシック・レコードの霊視の秘伝を公開。そして最後に十種の神宝の大極秘伝にかかわる部分に触れ、盛平が合気道を「魂の比礼振り」としていた理由を解明する。
概説 霊視と逸脱の神道
[日販商品データベースより]第1章 太古の記憶「呼吸力」―両部神道(麗気の「光」を視る;森羅万象を包む麗気;託宣とアカシック・レコード ほか)
第2章 秘匿された極秘伝「三角体」―山王神道(「逸脱」の情熱;霊的エネルギーとしての「狭霧」;神々と先天の世界 ほか)
第3章 最奥儀としての「魂の比礼振り」―十種の神宝(合気道と十種の神宝;瀛都鏡、辺都鏡と合気;八握剣と転換 ほか)
神秘思想とも言うべき中世神道の霊的情報を、植芝盛平はどのように霊視していたのか。中世の修行者が瞑想を深める中で得た霊的情報と、合気道の奥義が、どのように深く結びついているかを解読する。