- オンライン・ファースト
-
コロナ禍で進展した情報社会を元に戻さないために
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2020年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784130634571
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[BOOKデータベースより]
テレワーク、データビジネス、個人情報の分散管理そして、感染検知、ソーシャルディスタンス確保、非接触インターフェース。急速に進むIT技術の活用とコロナ以後の新たな課題を一望する。真のオンライン社会へ、東大からの提言。
第1部 これからの社会とIT(超スマート社会の進め方―Society 5.0とは;大人のための情報教育―「もとに戻さない」真のオンライン社会へ;インターネットのしくみでつくる社会―つながりによる革新)
[日販商品データベースより]第2部 ITでデザインするポストコロナ社会(ソーシャルディスタンシングと感染爆発の検知―データサイエンスの活用;触れずに触り、遠隔で操作する―VRとシステム情報学;感染症とデータビジネスと民主主義―個人と社会のデータ管理;オンライン講義・テレワークを支えるシステム―データ活用が導くサイバーフィジカルアーキテクチャ;サイバー空間と実世界を結ぶ―ポストコロナを支えるAI、VR、ロボット)
ポストコロナの新たな情報化社会へ向けての提言
コロナ禍で日本のIT化は加速したが,感染検知やソーシャルディスタンスの確保,マイナンバー制度の正しい活用など,解決すべき課題も多い.IT化を逆行させず,今後進めていくための東大の「提言」をもとに,山積する社会の課題の解決への指針を示す,実務者必携の書.