- プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか 上巻
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現代プラグマティズム叢書 第3巻
PERSPECTIVES ON PRAGMATISM:Classical,Recent,and Contemporary勁草書房
ロバート・ブランダム 加藤隆文 田中凌 朱喜哲 三木那由他- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2020年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784326199808
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[BOOKデータベースより]
序章 ドイツ観念論からアメリカン・プラグマティズムへ―そして再びドイツ観念論へ(カントとヘーゲル;古典的アメリカン・プラグマティズム ほか)
[日販商品データベースより]第1章 古典的アメリカン・プラグマティズム―プラグマティストの啓蒙思想とその問題含みの意味論(第二の啓蒙思想;自然と科学についてのふたつのモデル ほか)
第2章 プラグマティズムを分析する―語用論とさまざまなプラグマティズム(語用論と意味論;方法論的プラグマティズム ほか)
第3章 カント的合理論に基づくプラグマティズム―セラーズの経験主義批判におけるプラグマティズム、推論主義、様相(「経験論」における推論主義的でプラグマティズム的な経験主義批判;プラグマティズムと現象主義 ほか)
プラグマティズムは死なず! 分析哲学とドイツ観念論を経由して、過去から現在に至るプラグマティズムを生き生きと蘇らせる。
ドイツ観念論と英米哲学をプラグマティズムのうちに統合する壮大な構想で注目を集めるブランダム。本書は、揺籃期から現在に至る様々なプラグマティズム観を照応しつつ、自身の哲学を簡明に披瀝した意欲作である。ヘーゲル・リバイバル、言語哲学、心の哲学など広範な分野にまたがるブランダム哲学への手引きとして最良の一冊。