- AIの場合ー小目の布石など
-
碁楽選書
東京創元社
金成来 洪敏和
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2020年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784488001100

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[BOOKデータベースより]
AIによる小目の変化を研究する。『AIの流儀―タブーが常識になる』の姉妹編、新しい世界観の提示。
第1章 小目の変化(小目の大ゲイマジマリにツケ;二間ジマリに直接ツケ;小目のコスミツケ;ミニ中国流が消えた原因;アルファ碁流の新たな布石)
[日販商品データベースより]第2章 定石をAIに尋ねる(後に狙いが多かった定石;AIは後手を嫌う;常識を破るAIの発想;かつての定石;実利と勢力の定石;黒の勝率が高い定石;黒をやや評価する最近の定石;人間とAIの判断;白を評価する定石;三々定石は修正が必要)
AIの登場で、囲碁界全体に大きな変化が起こった。定石と布石に於いて、人間が数百年の間に研究してきた内容が、覆された。例えばこれまでタブーとされてきた初期の三々侵入が常識化する時代になった。人間が積み重ねてきた知識が簡単に崩される時代をどれだけの人が想像できたことか。しかし悲観するのではなく、却って囲碁の世界が広がったと考えることが肝要である。本書は小目の変化と共に打たれなくなった定石についても解説した。