- 花森安治選集 第2巻
-
ある日本人の暮し
暮しの手帖社
花森安治
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2020年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784766002171

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[BOOKデータベースより]
庶民の日常茶飯にひそむ哀と歓。情感滲むモノクローム写真と、卓越した文章が織りなすルポルタージュの傑作。
序章 山村の水車小屋で
[日販商品データベースより]1章 もはや「戦後」ではない筈なのに―1954〜57年
2章 所得倍増?声なき声―1958〜60年
3章 上を向いて涙がこぼれるから―1961〜63年
4章 ああ、国よ。日本の国よ。―1965〜68年
5章 「日本紀行」より
戦後直後の激動の昭和において、『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治が、ペンの力で庶民の暮しをより良くしようと提言してきた散文、随筆、評論、コラムから厳選収録した選集全3巻を刊行します。
2巻では花森が自身で取材、執筆し最も心血を注いだ企画「ある日本人の暮し」をまとめます。家族を、仕事を、あきらめずに希望を持ち続ける姿をとらえたルポルタージュは、今この時代だからこそ読んでおきたい、心を打つ記録です。