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コロナ後の世界は中国一強か

花伝社 共栄書房
矢吹晋 

価格
1,650円(本体1,500円+税)
発行年月
2020年07月
判型
四六判
ISBN
9784763409355

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内容情報
[BOOKデータベースより]

なぜ中国外務省の報道官は、米軍が新型コロナウイルスを武漢に持ち込んだと言ったのか。ウイルスは武漢ウイルス研究所から流出したものなのか。なぜ中国は迅速に武漢を閉鎖できたのか。―米中情報戦の最新情勢から見える、覇権交代の現在。

はじめに―コロナによって生まれた新チャイメリカ体制(コロナ西方への旅は一帯一路に沿って;情報共有化がウイルス克服につながる ほか)
第1章 中国で何が起こったのか(武漢ウイルス患者の発見と「いわゆる隠蔽」の経緯;検査結果はどのように報告されたのか ほか)
第2章 中国が疑う、ウイルスは米軍基地から流出した(トランプ大統領の責任転嫁;中国が米国の大流行を招いたとする主張 ほか)
第3章 日本の死亡率はなぜ低いのか(日本で2019年から感染者が出ていた可能性;児玉教授による抗体調査 ほか)
おわりに(集団免疫について;高齢者が重症化しやすい ほか)

[日販商品データベースより]

感染はどこから始まったのか
武漢か、アメリカか、それとも日本?――米中で激化する発生源論争
パンデミックを契機に、米中は中国が主導権を握る「新チャイメリカ」体制に突入した。
中国で何が起き、どうして覇権が逆転したのか。

新型コロナウイルスがもたらす世界変動をチャイナウォッチャーが解き明かす。

なぜ中国外務省の報道官は、米軍が新型コロナウイルスを武漢に持ち込んだと言ったのか?
新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所から流出したのか?
なぜ中国は迅速に武漢を閉鎖できたのか?
――そこには日本の731部隊も関連する、高度な情報戦の存在があった。
新型コロナウイルスの流行を契機に、米中は、中国が主導権を握る「新チャイメリカ」体制に転換した。
最新の米中情報戦を詳細に分析し世界の動向を読み解く。

新型コロナウイルスを理由に、中国を攻撃するような動きが生じたが、実際には中国は抑え込みに成功し、アメリカとの覇権争いにも勝利して、世界におけるプレゼンスを高めている。
”「民主主義と人権」を誇る米国は死亡率が高く、中国の死亡率は低い……
社会システムの優劣がコロナ対策を通じて、逆証明された形ではないか?”

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