- 「核廃絶」をどう実現するか
-
被爆地・長崎から日本と世界へ送るメッセージ
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2020年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784846019396
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[BOOKデータベースより]
被爆後75年、平和への願いだけでは世界は変わらない。核廃絶へ向け、被爆地や運動体が具体案を示し、政府に政策転換を迫る力を持つことを提言し続けた土山秀夫晩年のことば。
1 誰が真の専門家たり得るのか(2010‐2012)(核兵器国をどう説得するか;警察官か自警団員か;民主党は非核の原点を忘れるな ほか)
[日販商品データベースより]2 核兵器の非人道性と安全保障(2013‐2014)(遠ざけられる拉致問題;二重基準を持つナショナリスト;改憲云々を言う前に;若者を再び戦場に送るな ほか)
3 誰にでもできる政治参加へ(2015‐2017)(この道はいつか来た道;過去に向き合う真の勇気;歴史の教え方を変えてはどうか ほか)
4 論考 岐路に立つ原子力の平和利用
5 講演 憲法改定は日本に何をもたらすか
一貫して被爆地の立場から核廃絶を訴え続け、核廃絶運動のリーダーとして活動をしてきた土山秀夫(元長崎大学学長)晩年のことばを収録。なぜ被爆国である日本が核兵器禁止条約に批准しないのかの疑問にこたえ、長期安倍政権の核兵器政策を鋭く批判する。