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[BOOKデータベースより]
ゴダール、楊徳昌、陳凱歌、ベロッキオ、アピチャッポン、王兵、タル・ベーラ、アンゲロプロス、クルーゲ、デレク・ジャーマン、マフマルバフ…歴史の禁忌と悪夢に抗い、映画の論理を生きた18人の監督。久々の外国映画作家論集。
映画の領分
[日販商品データベースより]原初の光景とその失墜―クリス・マルケル
アフリカ映画の始まり―センベーヌ・ウスマン
歴史の塵埃―テオ・アンゲロプロス
『資本論』を映画にする―アレクサンダー・クルーゲ
アレクサンダー・クルーゲとの対話―竹峰義和・四方田犬彦
映像の網状組織のなかで―ジャン=リュック・ゴダール
亡命と模像―ラウル・ルイス
陰鬱な祝祭―アレクセイ・ゲルマン
家のなかの死―マルコ・ベロッキオ
没落した神とアイスクリーム
世界の凋落を見つめて
少年少女の残酷物語
記憶のための戦い
時間の墓場
少年テロリストが監督になるまで
傷魂と転生
チェーホフへの到達
亡霊による歴史の顕現
廃墟の近傍
誕生して百二十年余りが経過した映画は、地上のあらゆる言葉と音と映像を統合していくシステムといえる。誕生以来、製作と受容の在り方は恐ろしく多様化し、大衆娯楽にも総合芸術にもなりうるが、そのような映画という表象体系の持つ無限の可能性と論理を、その本質に自覚的な世界中の映画監督を切口に、改めて問い直す試み。