- ムッソリーニ
-
帝国を夢みた政治家
世界史リブレット人 88
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2020年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784634350885
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[BOOKデータベースより]
イタリアのムッソリーニは、第一次世界大戦直後、世界で最初にファシズム運動を創設し、3年後には政権を掌握、さらにその3年後から、全体主義的な独裁制に転換した。それらにはいかなる必然性と偶然性が作用したのか。革命派の社会党員からファシストに転じた彼は、何をめざしたのか。ヒトラーに崇拝され、ヒトラーと対抗・競争しながら、最後にはその従属的同盟者になったムッソリーニの行動と思想、その生涯に焦点を当て、イタリア・ファシズムを描き出す。
三つのファシズムの終わり方
[日販商品データベースより]1 鍛冶屋の息子から社会党機関紙の編集長へ
2 第一次世界大戦からローマ進軍まで
3 ムッソリーニ政権の成立から独裁へ
4 「帝国」の建設と戦争
5 ファシズム体制の崩壊とレジスタンス
世界ではじめてファシズム運動を創設したムッソリーニ。革命派の社会党員からファシストに転じた彼は、何をめざしたのか。その行動と思想、生涯に焦点を当て、イタリア・ファシズムを描き出す。