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[BOOKデータベースより]
1(奏でる壺;午後の部屋;風のそよぎが ほか)
[日販商品データベースより]2(都市の記憶;東京大学学術標本コレクション;美術館にて ほか)
3(言問橋;空ける;駅前のパン屋 ほか)
「声なのかもしれない/吐き出される 人の/かつて聞いたことのある/震える声」(「奏でる壺」)。
気づくと知らない場所にいて、ここにいない死者たちの姿が見えはじめる。「東北の大震災を凝視する。(…)緊張感きわまる最新の震後詩集」(たかとう匡子)。