オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)、CD・DVD、洋書など在庫も充実

在庫状況:在庫あり(1〜2日で出荷)
サガレン

樺太/サハリン境界を旅する

KADOKAWA
梯久美子 

価格
1,870円(本体1,700円+税)
発行年月
2020年04月
判型
四六判
ISBN
9784041076323

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。大日本帝国時代には、陸の“国境線”を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年にサガレンを訪れ、名詩を残している。他にもチェーホフなど、この地を旅した者は多い。いったい何が彼らを惹きつけたのか?多くの日本人に忘れられた島。その記憶は、鉄路が刻んでいた。賢治の行程をたどりつつ、近現代史の縮図をゆく。文学、歴史、鉄道、そして作家の業。すべてを盛り込んだ新たな紀行作品!!

第1部 寝台急行、北へ(歴史の地層の上を走る;林芙美子の樺太;ツンドラ饅頭とロシアパン;国境を越えた恋人たち;北緯五〇度線の向こう;廃線探索と鉱山王;ニブフの口琴に揺られて)
第2部 「賢治の樺太」をゆく(「ヒロヒト岬」から廃工場へ;賢治が乗った泊栄線;「青森挽歌」の謎;移動する文学;大日本帝国、最果ての駅へ;オホーツクの浜辺で;チェーホフのサハリン、賢治の樺太;白鳥湖の謎;光の中を走る汽車;すきとおったサガレンの夏)

[日販商品データベースより]

各紙誌で絶賛! 新たな「宮沢賢治論」の誕生!!
(『産経新聞』2020年5月10日 評者・江上剛氏、『河北新報』2020年5月10日 評者・土方正志氏、『毎日新聞』2020年5月30日 評者・池澤夏樹氏)ほか

「『廃線紀行』に代表される鉄道紀行と『狂うひと』に代表される作家研究が融合しあい、比類のない作品が生まれたことを心から喜びたい」原武史氏(2020年4月23日『カドブン』)

かつて、この国には“国境線観光”があった。
樺太/サハリン、旧名サガレン。
何度も国境線が引き直された境界の島だ。
大日本帝国時代には、陸の“国境線“を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。
また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残している。
他にもチェーホフや斎藤茂吉など、この地を旅した者は多い。いったい何が彼らを惹きつけたのか?
多くの日本人に忘れられた島。その記憶は、鉄路が刻んでいた。
賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。
文学、歴史、鉄道、そして作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品!

【目次】

第一部 寝台急行、北へ
 一 歴史の地層の上を走る
 二 林芙美子の樺太
 三 ツンドラ饅頭とロシアパン
 四 国境を越えた恋人たち
 五 北緯50度線のむこう
 六 廃線探索と鉱山王
 七 ニブフの口琴に揺られて

第二部 「賢治の樺太」をゆく
 一 「ヒロヒト岬」から廃工場へ
 二 賢治が乗った泊栄線
 三 「青森挽歌」の謎
 四 移動する文学
 五 大日本帝国、最果ての駅へ
 六 オホーツクの浜辺で
 七 チェーホフのサハリン、賢治の樺太
 八 白鳥湖の謎
 九 光の中を走る汽車
 十 すきとおったサガレンの夏

おわりに
主要参考文献一覧



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら2,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

ディスカヴァー 家族みんなを応援するフェア

ちょっと贅沢なおうち時間

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りださん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント