- 正義と法
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キリスト教法倫理の基本線
Gerechtigkeit und Recht新教出版社 日本キリスト教書販売
ヴォルフガング・フーバー 宮田光雄 佐藤司郎 木部尚志 小嶋大造- 価格
- 10,450円(本体9,500円+税)
- 発行年月
- 2020年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784400407492
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[BOOKデータベースより]
法はわれわれの全生活に浸透し影響を及ぼす。では正しい法とは何か、法と倫理、正義と法はどう関係するのか。法の神学的基礎を探り、人権を最重要価値と位置づけ、複雑な課題に直面する現代世界において、法治国家のあるべき姿を論じた大著。
A 法と倫理(神学と法倫理学―問題への接近;法と人倫―一つの関係規定;純粋法か、正しい法か―哲学的論争;創造と義認―神学的論争)
[日販商品データベースより]B 法と正義(正義の終末論的性格;公正としての正義;正義と愛;正義と人間の尊厳)
C 法と軋轢(人間と自然―法の新たな諸課題;罪と罰―刑法の自己限定;国際法共同体への道―暴力禁止と人権;合法性と正当性―権利のための市民的不服従;法と教会―教会法の範例的性格)
法の神学的基礎を探り、「人権」を最重要価値と位置づけ、現代の法治国家のあるべき姿を論じた大著。
そのテーマは正義論から行刑のあり方、動物の権利問題にまで及び、さながら21世紀の法倫理の百科全書の観を呈す。
法はわれわれの全生活に浸透し影響を及ぼすが故に無視できない。だが教会法を除き、神学が法を真剣な考察の対象とすることは稀だった。その欠落を埋める貴重な貢献。
著者はキリスト教社会倫理の泰斗、ドイツ福音主義教会監督、またWCCの指導的神学者として活躍した。主著の待望の邦訳。