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[BOOKデータベースより]
ドイツ近代史研究と社会的活動の二つながらの試行錯誤が、わたしの戦後人生にほかならなかった―
序章 戦後とドイツ近代史研究
[日販商品データベースより]第1章 敗戦の余燼ただようなかで―学問へのあこがれと青春の蹉跌
第2章 「特有の道」論からの脱却―「比較の視座」を求めて
第3章 比較教育社会史への道
第4章 忘れえぬ同志社の人びとと戦前・戦後
第5章 もうひとつの「私の戦後」―ローカルに行動する
第6章 日本とドイツにおける戦前・戦後
終わりの言葉―そして「あとがき」
ドイツ近代史の特定の性格づけが、インパクトのある流れとなっていた戦後に学問的に目覚めた著者が、その後の戦後状況の変化のなかで、それをどう修正し変化させ、自分なりのドイツ近代史像を提示しようとしたかを、一本の軸心として綴った。(「序章」より)
ドイツ近代史研究と社会的活動の二つながらの試行錯誤が、わたしの戦後人生にほかならなかったー(帯文より)