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[BOOKデータベースより]
「必死に生きたいのに、死なねばならぬ」という「絶対矛盾の狭間に生きる自己」をどうするか。この「いのちの根本問題」を、仏教とキリスト教に問い続けて生き抜いた、内山老師の畢生作。拈自己とは「すべてを自己の問題として取り扱う」ということ。
前編(「御いのち抄」のこと;仏教における自己の系譜;現代における拈自己 ほか)
[日販商品データベースより]後編(宗教の根本問題;宗教以前と権威づけ;宗教の堕落 ほか)
結着編(来るべき真の宗教時代を開くために;普遍の道;永遠の道 ほか)
「必死に生きたいのに、死なねばならぬ」という「絶対矛盾の狭間に生きる自己」をどうするか。この「いのちの根本問題」を、道元・沢木興道の禅仏教とキリスト教に問い続けて、86年を生き抜いた、内山老師の畢生作。機関紙に連載されたものの初めての単行本化!!
《本書より》
◇ 拈自己とは「すべてを自己の問題として取り扱う」ということ。
◇ 何を取りあげても自己でないものはない。誰と出会い何と出会っても、それを「自己のいのちの中味内容として出会う」のです。道元禅師はこれを「拈百草は拈自己なり、拈万木は拈自己なり」といわれました。
◇ 神の天地創造も、神が過去この世を創造し終わったという話なら、もはや宗教の話ではありません。どこまでもこの私において、じかに直接的に行われている事実として受け取ればこそ宗教の話になります。