- 新しい思考
-
法政大学出版局
フランツ・ローゼンツヴァイク 村岡晋一 田中直美(教育哲学)- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2019年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588011047
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ストイシズム
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年08月発売】
- アラン
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2025年06月発売】
- 色彩について
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年01月発売】
- ツァラトゥストラはこう言った
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年06月発売】
- ニーチェ 哲学的生を生きる
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2024年09月発売】
[BOOKデータベースより]
主著『救済の星』刊行後に執筆された重要なテキストを中心に収録する。日本オリジナル編集のアンソロジー。難病に冒されながらも救育活動と翻訳に情熱を注ぎ、“新しい思考”の実践を続けたローゼンツヴァイク晩年の到達点を示す。
第1部 『救済の星』について(新しい思考―『救済の星』についてのいくつかの補足的な覚書;『救済の星』の「原細胞」)
[日販商品データベースより]第2部 自由ユダヤ学舎と教育について(ユダヤ的思考への手引き;信仰と知識 ほか)
第3部 翻訳について(新ヘブライ語?―スピノザ『エチカ』の翻訳にさいして;文字と言葉―新たな聖書翻訳のために ほか)
第4部 人について(ヘルマン・コーヘンの遺作;護教論的な思考―ブロートとベックについての所見 ほか)
ローゼンツヴァイクが主著『救済の星』刊行後に執筆した主要なテキストを中心に収録するアンソロジー。主著において伝統的なモノローグの思考を斥け、対話の思考を構想した彼は、ユダヤ人教育機関である自由ユダヤ学舎を創設、旧約聖書のドイツ語新訳に着手するなど、その〈新しい思考〉の実践を続けた。難病に冒されながらもユダヤ思想を根源的に問い直しつづけた哲学者の晩年の到達点を示す。