[BOOKデータベースより]
潜り続けて60年、伝説のダイバーからのメッセージ。ザトウクジラがジャンプし、ホホジロザメやジンベイザメ、メガマウスも姿を現す!そして東京湾外湾の海底にはお花畑のようなソフトコーラルが広がり…東京湾で、何が起きているのか?あっと驚く海の生物たちの「今」に迫る。
第1章 今、東京湾で何が起きているのか?
第2章 生物たちの不思議な生態
第3章 イシダイの次郎物語
第4章 環境に適応する生物たち
第5章 生物たちのセックス事情
第6章 潜って分かる、魚が釣れる理由とは
第7章 東京湾こぼれ話
第8章 対談
NHK「ダーウィンが来た!」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供するなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者が、「故郷の海」東京湾に棲む生物を紹介する。60年間にわたって東京湾の海に潜り続けてきた著者だけが知る、驚くべき生物の生態と近年の海の変化。それらを貴重な多数の写真と文章で綴ります。
また、さまざまな立場で東京湾の海にかかわる方たちに、著者がインタビュー。都心の老舗江戸前寿司店、船宿、釣り具メーカー、漁協、博物館スタッフ、釣り専門出版社、ダイビング雑誌元編集長との縦横無尽なトークも収載しました。
2020年東京オリンピックを間近に、注目が高まりつつある東京湾。その海の本当の素顔は、しかし、意外に知られていません。本書に触れれば、この海が本来もっている豊かな生命力にぐんぐんと心をひかれるはず。
水族館より不思議で楽しいダイナミックな「東京湾の生物のライブ」を凝縮した一冊です!
























