- 海洋プラごみ問題解決への道 増補版
-
日本型モデルの提案
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2019年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784880531939
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[BOOKデータベースより]
日本の海洋プラごみ対策は本当に出遅れ?それともガラパゴス?マイクロプラ汚染の科学的知見は?日本主導で初めて世界的合意を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!ファクトベースの視点に立ち、海洋プラごみ問題に関係する省庁(環境省、経済産業省、農林水産省)、食品・飲料の業界団体、プラスチック製造の業界団体、環境NGO、海洋プラごみ問題の研究者といった、「プラスチック資源循環戦略」の策定にも携わった多くの人々へのインタビューを通じて、海洋プラスチックごみ問題の現状を明らかにし、日本にふさわしい対応の方向を探る。
第1章 海洋プラごみ問題入門
第2章 海洋プラごみの実態
第3章 国内の廃棄物管理の過去・現在・未来
第4章 欧州と中国の動向
第5章 国内産業界の対応
第6章 バイオプラスチックへの期待と誤解
第7章 マイクロプラスチック論争
第8章 国際社会への働きかけ
まとめ 実効性ある海洋プラごみ対策とは