[BOOKデータベースより]
『スイングは振り子から吊り子へ』がワールドスタンダード!!世界的ティーチングプロ団体の「マスター」が初公開!
1 キープレフト理論とは何か?―キープレフトの必要性とポイント
2 キープレフト理論のスイング形態―アドレスからフィニッシュまでの概略
3 二点吊り子とチルトでセットアップ―キープレフトスイングのアドレス
4 フェースを開いてフル回転―キープレフト理論によるスイング習得のポイント
5 キープレフト理論のスイングメカニズム―キープレフトの真髄
6 キープレフト理論マスタードリル―キープレフトを効率よく身につける
「キープレフト理論」とは、クラブを体の左サイドにキープして振るということ。クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージだ。ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。対して、キープレフト理論はスイングを「吊り子運動」を考えている。この動きは寺の鐘を棒でつくイメージだ。振り子運動に比べリストコックやアームローテーションへの意識は不要で、動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。スイングに不安を持つアマチュアゴルファーにぜひすすめたい。本書では、キープレフト理論を写真を多用して徹底的にわかりやすく解説する。なお、この理論の考案者・和田泰朗プロは、会員数3万8000人の世界的ティーチングプロ団体WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。さらにこの理論が認められて2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。
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