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[BOOKデータベースより]
アートと地域のコラボレーション。アートプロジェクトの変遷を見渡し、表現と交流が循環する可能性を探る。
序論
[日販商品データベースより]第1章 アートプロジェクトの歴史
第2章 地域資源を生かす
第3章 学校教育を開く
第4章 コミュニティ形成を支える
第5章 障害者福祉をつなぐ
第6章 アートプロジェクトの構造
第7章 アートプロジェクトの意義
結論
全国津々浦々で展開するアートと地域のコラボレーション。今やコミュニティ再生や町おこしの切り札となったアートプロジェクトだが、この潮流はどこから来て、どこへ向かうのだろうか?
本書は、アートプロジェクトの成立と変遷を現代芸術・文化政策・市民社会の観点から跡づけ、さらに表現活動を通して人々をつなぐ仕組みと方法を、教育・まちづくり・福祉に関する事例をもとに実証的に解き明かそうとするものである。そして、芸術創造と公共政策の重なり合う場に生まれる活動の意義を俯瞰的に論考する。
芸術家として、大学教員としてアートプロジェクトを多数実践してきた著者が、その経験をもとに調査研究を展開。実証的論考を通して、アートプロジェクトの可能性と課題を明らかにする。