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[BOOKデータベースより]
「見方・考え方」とは、「物事を捉える視点や考え方」であると、学習指導要領では説明されています。位置や空間的な広がりの「空間的な」視点、時期や時間の経過の「時間的な」視点、事象や人々の相互関係の「関係的な」視点が列記されているように、社会科の内容の根っこには、地理的・歴史的・公民的な内容が混ざり合って存在します。子どもたちが、このことを意識しながら、社会的事象を見たり考えたりしていくように、(1)教材化の視点を工夫する、(2)問題解決的な学習を工夫する、ことが大切です。本書では、上記の点を踏まえた各学年の各単元における具体的に授業モデルを、豊富に紹介しました。
第1章 「見方・考え方」を働かせて学ぶ社会科授業デザイン―社会科らしい視点や方法を使って子どもが主体的に国土や産業を学ぶ
第2章 「見方・考え方」を働かせて学ぶ社会科授業モデル 5年(世界から見た日本の国と領土の範囲―位置や空間的な広がりに着目して世界の中の日本を位置付ける事例;気候条件から見て特色ある地域―気候条件に着目して、その条件と地域の人々の生活の様子を関連付けて考える事例;地形条件から見て特色ある地域―歴史的な経緯に着目し、地形条件と人々の生活との関わりを考える事例;我が国の食料生産と国民生活―学校給食から我が国の食料生産を考える事例;農業に関わる人々―人々の工夫や努力を踏まえて、農業の発展について多角的に考える事例 ほか)