- 実践!特別支援教育のアクティブ・ラーニング
-
子どもの内面を捉え、学びの過程に寄り添う教員研修
中央法規出版
竹村哲 柳川公三子 富山大学人間発達科学部附属学校園「専門家として学びあい高め合うための校内研修の在り方」共同研究プロジ- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2019年09月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784805859117
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[BOOKデータベースより]
子どもの「見方・考え方」を重視した授業づくり、教員の資質向上に!!
第1章 新しい学習パラダイムの教師開発の現状(新学習指導要領の導入に向けた教師の戸惑い;特別支援学校の教員研修)
[日販商品データベースより]第2章 「学びあいの場」の概要(富附特支型研修「学びあいの場」の特徴とプロセス;ラベルコミュニケーションの特徴とラベルの書き方)
第3章 実践事例(教師にとっての「当たり前」と「子どもの捉え」の差異への気づき;「子どもの見方」の気づきによる、関わり方の変容;子どもの実態に応じた「振り返り」の在り方を見直す必要性の気づき)
補章 教師の変容とプロンプタの役割(「学びあいの場」を通じた教師の変容(「学びあいの場」の現状);プロンプタの役割を担って;求められるプロンプタの資質・能力の開発)
■特別支援教育のアクティブ・ラーニングとは!■
2020(令和2)年からの新学習指導要領実施を見据え、特別支援学校・学級の生徒の「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」を進めていくための実践例を詳しく解説。
「教師目線」ではなく「子どもの立場」にたった授業づくりを目指す富山大附属特別支援学校「学びあい」の実践を紹介します。
形式だけではなく、生徒の授業態度や姿勢を多くの目で観て、生徒が主役の「学び」「指導」「学校生活」となる授業づくりを目指した一冊です。
(出版社より)
■先駆的な特別支援学校の取り組み■
富山大学附属特別支援学校では、学校改革の一環として校内研修「学びあいの場」を通して教員の資質向上に取り組んでいます。
新学習指導要領に示された授業展開に向けて、生徒の内面・実態を十分に把握するため教員同士が多くの目で生徒を捉え、対話をしていくという、いわば「教員自身のアクティブ・ラーニング」を通して、生徒の学びに寄り添う授業を展開しています。