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[BOOKデータベースより]
国/文/学のポリティクス。明治中期、帝国憲法体制の構築をにらんで東京大学文学部に急遽付設された「古典講習科」。古典と国家が手を結ぶ、現在までつづく物語は、ここから始まった!
第1章 国学と国文学―東京大学古典講習科の歴史的性格
[日販商品データベースより]第2章 漢学の岐路―古典講習科漢書課の位置
第3章 漢文とアジア―岡本監輔の軌跡と企て
第4章 国民文学史の編纂―芳賀矢一の戦略と実績
第5章 国家の文体―近代訓読体の誕生
第6章 『万葉集』の近代―百三十年の総括と展望
関連資料集
令和改元を機に、万葉集などの日本の古典をさして「国書」という語が言われだした。しかしこの語は意外に新しく、明治国民国家の教育体制の構築期に産まれたのだという。「国書」の起源に国学、国文学、漢学などから多面的に迫った好著。