- 子どもの生活と長時間保育
-
生活のリズムと日課
保育問題研究シリーズ
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2019年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784788021471
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[BOOKデータベースより]
第1部 早朝から深夜までの保育園―かわらまち保育園・かわらまち夜間保育園のケースワーク(かわらまち保育園・かわらまち夜間保育園の朝・昼・夜;異年齢保育を始めたいきさつ;幼児の思いを受けとめて;異年齢のなかで育つ五歳児の姿から;長時間保育のなかでよりよい生活リズムを―課題をもって研究実践をすすめる)
[日販商品データベースより]第2部 全国保育問題研究集会「保育時間と保育内容」分科会で語りあってきたこと(分科会の設置への問題意識と当時の「延長保育」;生活リズムへの問題意識と生活調査;延長保育の制度化―主として夕方の保育をめぐって;夜間保育と子どもの生活;延長保育をめぐる保育内容・保育条件の課題;保育時間をめぐる現代の状況)
第3部 子どもの生活と保育時間問題を考えるために(子どもの時間認知の発達と生活への見通し;保育計画における日課の意味とあり方;保育時間と保育所運営;保育労働時間をめぐる問題;保育指針などにおける「生活づくり」のとらえかた―「生活時間」「生活リズム」「見通し」などの語を手がかりに)
子どもたちが保育園ですごす時間は、平均でも一日約九時間、さらに長時間になる子どもたちも少なくありません。このことを知ると「子どもがかわいそう」、「家庭が子育ての責任を果たしていない」との声があがることもあります。
私たちは「子どもたちがかわいそう」の思いにとどまりたくはありません。
親たちのぎりぎりの生活をぎりぎりの条件で支える保育者たち。しかし、子どもたちには「楽しい生活を」「自分の楽しみをつくりだせる生活の場を」と願って続けてきた保育実践を記録にしました。
(本書「はしがき」より)