- 隠された悲鳴
-
The Screaming of the Innocent
英治出版
ユニティ・ダウ 三辺律子
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2019年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784862762894

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[BOOKデータベースより]
ある午後、ある村で行方不明になった12歳の少女。村では「儀礼殺人」ではと噂が流れるが、警察は野生動物に襲われたのだと結論づけた。5年後、その村に赴任した若者が、ひょんなことから事件の真相を追うことになる。警察、政治家、実業家、校長、村人、被害者の母…何重にも折り重なった嘘と秘密の先で、彼女が見たものとは―。
[日販商品データベースより]"
「果敢に真相解明に挑む主人公の知恵と勇気とど根性に感服」宮部みゆきさん/読書委員が選ぶ『2019年の3冊』・読売新聞(2019年12月22日)
なにが彼らを“怪物""にしたのか
ボツワナの現職女性大臣が
実際の儀礼殺人事件をもとに描いた
驚愕のアフリカ発サスペンス。
ある午後、ある村で行方不明になった12歳の少女。
村では「儀礼殺人」ではと噂が流れるが、警察は野生動物に襲われたのだと結論づけた。
5年後、その村に赴任した若者が、ひょんなことから事件の真相を追うことになる。警察、政治家、実業家、校長、村人、被害者の母…
何重にも折り重なった嘘と秘密の先で、彼女が見たものとは―。
ラスト10ページ、あなたの耳から悲鳴が離れなくなる。
【書評続々! 】
現代ビジネス(2019年12月29日)「文学なら世界はONE TEAM!? 2019年の海外小説ベスト12」/翻訳家・鴻巣友季子さん
Penが選んだ、今月の読むべき1冊(2019年12月16日)
北海道新聞(2019年11月24日付)書評/法政大学准教授・粟飯原文子さん
週刊新潮(2019年11月14日号)書評/翻訳家・鴻巣友季子さん
毎日新聞(2019年11月27日付)書評/書評家・倉本さおりさん
婦人公論(2019年11月26日号)書評/詩人・白石公子さん
クロワッサン(2019年11月10日号)書評/書評家・瀧井朝世さん
サンデー毎日(2019年10月27日付)書評/少子化ジャーナリスト・白河桃子さん
読売新聞(2019年10月20日付)短評/詩人・川口晴美さん
翻訳ミステリー大賞シンジケート(2019年9月27日)書評/大木雄一郎さん
朝日新聞(2019年9月21日付)書評/朝日新聞記者・久田貴志子さん"