- 国語の授業で「言葉による見方・考え方」をどう鍛えるのか
-
「主体的・対話的で深い学び」の実現をめざして
国語授業の改革 19
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2019年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762029240
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 主体的な学び手を育てる国語授業
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年08月発売】
- あまんきみこ授業づくりハンドブック
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年03月発売】
- ノートづくりが子供主体の国語科授業を実現する!
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2025年01月発売】
- 考える読書
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年04月発売】
- 国語の授業で「主体的・対話的で深い学び」をどう実現するか
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2017年08月発売】
























[BOOKデータベースより]
新学習指導要領では「言葉による見方・考え方」が重視されている。それを働かせ鍛えながら「深い学び」を実現すべきことが示されている。しかし、「言葉による見方・考え方」をどうとらえたらよいかわからないという声をあちこちで耳にする。本書は、「言葉による見方・考え方」をどのようにとらえたらよいか、また、それを生かしてどのように国語の授業で「深い学び」を実現するのかを解明した。
1 国語の授業で「言葉による見方・考え方」をどう鍛えるのか
[日販商品データベースより]2 「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業づくりのコツ
3 「言葉による見方・考え方」を鍛える「モアイは語る」の授業―原田俊子先生の授業の記録と指導案
4 新学習指導要領・国語科の「言葉による見方・考え方」について考える―現場への提言
5 新学習指導要領・国語科の「言葉による見方・考え方」を読み解くための6冊
6 連載・教材研究のポイント
新学習指導要領では「言葉による見方・考え方」が重視され,それを働かせ鍛えながら「深い学び」を実現すべきことが示されている。本書は、「言葉による見方・考え方」をどのようにとらえたらよいか、また、それを生かしてどのように国語の授業で「深い学び」を実現するのかを解明した。
@「言葉による見方・考え方」をどのようにとらえたらよいのか
A「言葉による見方・考え方」を生かして国語の授業をどう変えていくのか
B「言葉による見方・考え方」を働かせた「深い学び」の授業とはどういうものか
取り上げる教材
スイミー/モチモチの木/わらぐつの中の神様/少年の日の思い出/故郷/枕草子/斎藤茂吉短歌/あなのやくわり/動物の体と気候/花の形に秘められたふしぎ/モアイは語る/作られた「物語」を超えて/ など