この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ドールハウス
-
価格:770円(本体700円+税)
【2025年04月発売】
- 国道1号線怪談
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年06月発売】
- 森栄莞爾と十二人の父を知らない子供たち
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年08月発売】
- 千歳くんはラムネ瓶のなか 9
-
価格:1,001円(本体910円+税)
【2024年08月発売】
- 彼女が探偵でなければ
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年09月発売】
[日販商品データベースより]
日本中を震撼させる「東京絞殺魔」は誰だ!?
映画化『クリーピー』、連続ドラマ化『イアリー』の著者による、一気読み警察小説!
武蔵野署の新人刑事・桔梗里見が初めて臨場した殺人事件現場は、女子大生が絞殺された上、臍をえぐり取られるという凄惨なものだった。
桔梗は、プロファイリングの専門家で「歩く殺人百科」の異名を持つ変人刑事・平瀬健と組んで調べを進めるが、絞殺事件は続き、捜査は難航。2人は犯罪学の教授・大村邦房に助言を求めた。
すると、実在した連続殺人鬼「ボストン絞殺魔」のオマージュ殺人の可能性が高いという。
「東京絞殺魔」は誰なのか? マスコミが騒ぐ中、容疑者を絞り込んだ桔梗は、自らの意志で危険な囮捜査を決行するが――。
異常者だらけの現実に、孤高の女刑事が立ち向かう。圧巻のサスペンス!