- 鎌倉幕府の転換点
-
『吾妻鏡』を読みなおす
読みなおす日本史
吉川弘文館
永井晋
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2019年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642071086

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[BOOKデータベースより]
鎌倉幕府の歴史は、正史『吾妻鏡』にいかに叙述されているのか。源平合戦、御家人の抗争、北条氏の権力確立などを年代順に辿り、『吾妻鏡』の記述と京都の公家・寺院の記録を比較検証。何が事実であったかを読み解く。
序章 鎌倉幕府の転換点を考える
[日販商品データベースより]第1章 可能性としての源頼朝
第2章 ポスト頼朝を勝ち残るのは誰か―比企氏の乱への道
第3章 北条時政の栄光と没落
第4章 源氏はなぜ断絶したのか―承久の乱の一側面
第5章 北条政子の時代が終わるとき
第6章 宝治合戦の真実―北条時頼の苦悩と安達景盛の決断
終章 『吾妻鏡』最後の事件―宗尊親王送還
補論 キャスティングボードとしての権門寺院―京都を制した者は誰か
鎌倉幕府の歴史は、正史『吾妻鏡』にいかに叙述されているのか。源平合戦、御家人の抗争、北条氏の権力確立などを年代順に辿り、『吾妻鏡』の記述と京都の公家・寺院の記録を比較検証。何が事実であったかを読み解く。