- かくれ家のアンネ・フランク
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岩波少年文庫 620
BUITEN IS HET OORLOG岩波書店
ヤニー・ファン・デル・モーレン 西村由美(翻訳家)- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2019年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784001146202
[BOOKデータベースより]
明るく好奇心いっぱいの女の子アンネ・フランクは、13歳のある日、家族でかくれて暮らすことになります。外は戦争、でも心のなかはいつも自由でした。希望を持ちつづけたアンネ、その生涯に、はじめて出会う子どもたちのための物語。中学以上。
1 遊ぶ…楽しみいっぱいの暮らし
2 家族…ナチスに追われて
3 戦争…スキポール空港への空爆
4 法律…ユダヤ人に禁止されたこと
5 怖れ…秘密のかくれ家
6 日記…アンネの大きな夢
7 生きのびる…がんばる!
8 恋…屋根裏部屋でのキス
9 密告…かくれ家にナチスが
10 戦慄…アンネの死
その後
明るく好奇心いっぱいの女の子アンネは、13歳のある日、家族でかくれひそんで暮らすことになります。外は戦争、でもアンネの心のなかはいつも自由でした。喜びや怒り、夢や恋の悩みを、アンネは親友に打ち明けるように日記帳につづります。戦争の時代に生きるとは。アンネが暮らしたオランダのジャーナリストによる伝記物語。
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今だからこそでしょうか、読み終えてとても無力感を覚えました。
アンネはどうして死ななければならなかったのでしょうか。
未来のある、青春まっただ中の少女が息をひそめ、戦争から身を潜めていること、その限りある空間で精一杯生きていることが、結果を知っているだけに痛々しいのです。
このような戦争が過去のことのように思っていたら、ウクライナという国が現実化してしまいました。
戦争は嫌だ。
戦争はだめだ。
そんな気持ちを子どもたちに伝えなければいけないと思います。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】